A4封筒の切手代はいくら?角2・長3の料金早見表と書類・衣類の送り方【2026年最新】

最終更新: October 13th, 2026
A4封筒の切手代はいくら?角2・長3の料金早見表と書類・衣類の送り方【2026年最新】
  • A4サイズの書類を封筒に入れて郵送したいんだけど切手代がわからない

  • 履歴書を送るにはいくら必要?

  • 角2封筒で衣類を送る時の切手代が知りたい

A4サイズの書類を三つ折りにして長形3号の封筒で送る場合、必要な切手料金は110円です。折らずに角形2号の封筒で送るなら、重さに応じて140円以上(クリアファイル込で約56gなら180円)分の切手が必要です。

とはいえ実際は、「A4サイズの書類を封筒に入れて郵送したいんだけど、切手代がわからない」「履歴書を送るにはいくら必要?」「角2封筒で衣類を送る時の切手代が知りたい」などと悩む人は多いでしょう。

そこで本記事では、A4サイズの郵便物を送る際の料金を中心に、郵便料金についてわかりやすく解説しています。

具体的な場面を挙げながら解説しているほか、より安い料金で送れる方法なども紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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A4封筒の切手代 早見表

A4の書類を郵送する際の切手代は、封筒の種類と全体の重さで決まります。以下は、一般的な組み合わせごとの目安をまとめた早見表です。

封筒の種類

送る中身

重さの目安

切手代

長形3号(定形)

A4用紙1~5枚を三つ折り

約10~26g

110円

長形3号(定形)

A4用紙6~10枚を三つ折り

約30~46g

110円

角形2号(定形外・規格内)

A4用紙1~7枚を折らずに

約22~46g

140円

角形2号(定形外・規格内)

履歴書+送付状(計3枚)+クリアファイル

約56g

180円

角形2号(定形外・規格内)

パンフレット、冊子など

100g超~150g

270円

角形2号(定形外・規格外)

厚さ3cmを超える衣類など

200g前後

450円

定形郵便物の条件と料金

長形3号は、以下の条件を満たす定形郵便物です。

  • 長さ:14~23.5cm

  • 幅:9~12cm

  • 厚さ:1cmまで

  • 重さ:50gまで

定形郵便物の範囲に収まれば、切手代は一律110円。A4の書類を三つ折りにして送る場合、ほとんどはこの料金で送れます。

定形外郵便物の条件と料金

A4の書類を折らずに送るには、角形2号や角形A4号の封筒を使います。これは定形外郵便物として扱われ、規格内か規格外か、そして重さ区分によって切手代が変わります。

定形外郵便物(規格内)の条件は、「34cm×25cm×厚さ3cm以内・1kgまで」。角2封筒のサイズは、基本的に長辺33.2cm×短辺24cmなので、定形外(規格内)として送れます。

ただしいずれかの辺の長さや厚さ・重さが規定を超えると、規格外として扱われます。規格外でも「長辺が60cm以内で3辺の合計が90cm以内・4kg以内」という条件を満たせば、定形外郵便物として送付することは可能です。

定形外郵便物の料金表は、以下のとおりです。

重量

規格内の料金

規格外の料金

50g以内

140円

260円

100g以内

180円

290円

150g以内

270円

390円

250g以内

320円

450円

500g以内

510円

660円

1kg以内

750円

920円

2kg以内

扱いなし

1,350円

4kg以内

扱いなし

1,750円

出典:国内の料金表(手紙・はがき) | 日本郵便株式会社

A4の書類をクリアファイルに入れて送る場合、50g〜100gに収まることが多いでしょう。つまり「定形外・規格内・100g以内」となり、180円分の切手が必要です。

郵便物の切手代を決めるのはサイズだけではない

郵便物の切手代を決めるのはサイズだけではない

シーン別の切手代を解説する前に、前提となる郵便物の切手代を決める要素について簡単に説明しておきます。

さらっと目を通しておいていただけると、その後の解説がより理解しやすくなるでしょう。もちろん、知っているという方は飛ばしてしまっても構いません。

郵便を使って書類を送る時、切手代・郵送料金を決める要素には

  • 大きさ(サイズ)

  • 重量

  • オプション(速達など)

があります。

つまり、切手代はその郵便物のサイズだけではわからないということですね。

本記事では、A4サイズの書類を封筒で送るさまざまなケースに対して、おおよその重量を求めたうえで対応する切手代を算出しています。

【枚数別】A4用紙の重さと切手代

一般的なA4コピー用紙は、およそ1枚4gです。この数字をもとに、枚数ごとの重さと切手代の目安をまとめました。

A4用紙の枚数

長形3号

角形2号

角形2号+クリアファイル

1枚

約10g/110円

約22g/140円

約48g/140円

2枚

約14g/110円

約26g/140円

約52g/180円

3枚

約18g/110円

約30g/140円

約56g/180円

4枚

約22g/110円

約34g/140円

約60g/180円

5枚

約26g/110円

約38g/140円

約64g/180円

7枚

約34g/110円

約46g/140円

約72g/180円

10枚

約46g/110円

約58g/180円

約84g/180円

上表では長形3号の封筒を約6g、角形2号の封筒を約18g、クリアファイルを約26gとして計算しています。

長形3号を使えば、A4用紙10枚程度なら50g以内に収まるため、110円で送付できます。ただし定形郵便物の厚さは1cmまでと決まっているため、厚くなり過ぎていないか確認しなければなりません。

またこの表の重さはあくまでも目安であり、実際の重さはホッチキスやクリップの有無、紙の種類によって変わります。判断が難しい時はキッチンスケールで量るか、郵便窓口で量ってもらうとよいでしょう。

A4の履歴書等を封筒で送りたい場合(長形3号・角形2号など)

A4の履歴書等を封筒で送りたい場合(長形3号・角形2号など)

A4の封筒で書類を送るシーンでよくあるのが、履歴書を郵送する場合です。

A4の履歴書は、

  • 長形3号

  • 角形2号

などの封筒で送られることが多いため、その2つの方法にかかる切手代を記載しています。

履歴書をA4サイズそのままで折らずに送る場合、クリアファイルに入れて送付することもあると思いますので、その場合の目安も記載しておきます。

例として履歴書を挙げていますが、その他の書類を送る際も参考になるのではないでしょうか。

長形3号の封筒で送る場合(定形郵便物):切手代は110円

履歴書を長3封筒で送りたいという場合に必要な切手代は110円が目安です。

長形3号の封筒でA4サイズの履歴書を送付する場合、三つ折りにして封筒に入れます。

この場合の重量は、以下のようなイメージです。

  • 長3封筒(約6g)+送付状+履歴書(紙合計3枚の場合:約12g)でおよそ18g

長形3号の封筒サイズは定形郵便物に該当します。

定形郵便物の料金は、50g以内110円です。

角形2号の封筒で送る場合(定形外郵便物):切手代は180円(約56gの場合)

履歴書を角形2号の封筒で送る場合、必要になる切手代の目安は180円です。

A4用紙を折らずに入れられる角形2号の封筒で書類を送付する場合は、クリアファイルに入れた書類を封筒に入れて送ることが一般的なのではないでしょうか。

このような場合、クリアファイルの重さも合わせて合計の重量や料金を計算する必要があります。

  • 角2封筒(約18g)+クリアファイル(約26g)+送付状+履歴書(紙合計3枚の場合:約12g)でおよそ56g

角形2号封筒のサイズは定形外郵便物に該当します。

今回のケースでは180円分の切手を貼れば料金が足りることになりますね。

ただし、他の書類を数枚追加するという場合は重量が増えて切手代が足りなくなってしまうこともあるため、書類が多く100gを超えそうな時は270円分の切手を貼っておくのもおすすめです。

おすすめ記事:請求書の送り方を詳しく解説!|郵送やメール添付のメリットも紹介

速達・特定記録などのオプションを付ける場合

郵便物の種類によっては、速達や特定記録などのオプションが必要なこともあるでしょう。オプションサービスを利用する際は、基本料金に加えてオプション料金がかかります。主なオプション料金は、以下のとおりです。

オプション

加算額

内容

速達

+300円(250gまで)

+400円(1kgまで)

+690円(4kgまで)

通常より早く届ける

特定記録

+210円

差し出した記録が残り、郵便受けへの配達を追跡できる

簡易書留

+350円

引き受けから配達までを記録し、対面で手渡す。郵送事故の際は5万円までの賠償あり

出典:国内の料金表(オプションサービス) - 日本郵便

もし角形2号の封筒に入れた履歴書を速達で送るなら、180円+300円=480円が必要です。オプションを使う場面には、たとえば以下があります。

  • 速達:応募の締め切りが近い履歴書、提出期限の迫った書類など

  • 特定記録:相手に届いたかどうか確認したい時

  • 簡易書留:対面で確実に手渡したい時、重要な書類など

なお特定記録と簡易書留は、郵便局の窓口で差し出す必要があります。

A4封筒で衣類を送る場合の切手代

A4封筒で衣類を送る場合の切手代

不用品販売サイトで売れた時や知り合いに譲るなどの理由で、衣類を送りたいということもあるかと思います。

衣類は書類と違って厚みと重さが増えるため、切手代がわからないという方もいるかもしれません。

本項目では、衣類の内容別に重量や厚さの目安を出しています。切手代の参考にしていただければ幸いです。

  • 半袖Tシャツ

  • 長袖Tシャツ

  • ズボン

なお、日本郵便様の料金表画像は、すでに前項目で表示しているものについては省略しています。

半袖Tシャツ:約200gとした場合、320〜450円分の切手が必要

衣類はやや厚みがあるため、それによって料金が変わる可能性もあります。本項目では厚さ別の料金を記載しています。

なお3辺の合計が60cm以内(長辺34cm以内)でポスト投函できるものは、クリックポスト(240円)を使うと定形外郵便物よりも安い料金で送れるケースが多くなります。

厚さ3cm以内

半袖Tシャツは素材にもよりますが、約200g・厚さ3cm以内と仮定した場合、320円分の切手が必要になります。

厚さが3cm以内であれば、A4サイズが入る大きさの角2封筒で「定形外郵便物(規格内)」として、「250g以下」に該当する重量料金で送付可能というわけです。

さらに薄く軽い素材の場合、中には100gを下回るTシャツもあります。この場合、送料は現在180円となっていますので、送料を節約したいという場合はしっかりと重量をはかるのがおすすめです。

厚さ3cmを超える場合

厚さが3cmを超えてしまう場合は、定形外郵便物の中でも規格外として扱われます。

同じ重量(200g)でも450円の切手料金が必要です。たたみ方によって厚さは変わるため、できる限り薄くなるようたたむとよいでしょう。

長袖Tシャツ:約250gとした場合、320〜660円分の切手が必要

長袖Tシャツは袖が長い分Tシャツよりも重く、厚みもあります。場合によっては切手代が高く付くことも。

こちらもポストに入るサイズであれば、クリックポスト(240円)を使うとより安い料金で送れます。

厚さ3cm以内

長袖Tシャツは、約250g・厚さ3cm以内と仮定した場合、320〜510円分の切手が必要になります。

250gギリギリの場合、封筒の重さや衣類を包む袋によって重量が250gを超え、料金が1ランク上がり510円必要になってしまう点に注意が必要です。

なお、250gを超えてしまう場合は、以下のようにレターパックライトで送るほうがコストが安くなります。

  • 定形外郵便物(規格内:500gまで):510円

  • レターパックライト:430円

レターパック

出典:日本郵便

厚さ3cmを超える場合

厚みが3cmを超える長袖Tシャツを送る場合は、定形外郵便物の規格外となります。

そのため、切手代は重さによって450(250g以下の場合)〜660円(250gを超え500g以下の場合)必要です。

なお250gを超える場合、以下のように料金はレターパックプラスのほうが安くつく計算です。

  • 定形外郵便物(規格外:500gまで):660円

  • レターパックプラスの料金:600円

ズボン:長さや素材別に紹介

ズボンは長さや素材の幅が広いため、一概に料金を計算することはできません。

大体この範囲に収まるであろう重量を出したうえで料金を紹介しますが、不安な場合は一度重さをはかってみるのがおすすめです。

なおTシャツと同様に、ポストに入るサイズであれば、クリックポスト(240円)のほうが安くなります。

  • 半ズボン:約400g・・・510円

  • 長ズボン:約500g・・・510〜750円

  • ジーンズ:約600〜1kg・・・920〜1,350円

半ズボン:400gの場合510円の切手代が必要

半ズボンの場合、通常のズボンよりも丈が短いため重量も軽いことが多く、400g程度のものも多いです。

400gの半ズボンを角2封筒に入れて郵送する場合、切手代は510円(定形外郵便物・規格内)になります。

この場合、レターパックライトの利用が安いためおすすめとなります。

  • レターパックライト:430円(定形外・規格内の510円より安い)

なお、この料金は厚さ3cm以内に収まった場合の金額です。半ズボンで重みがそれほどない場合は3cmを超えることも多くないと思います。超えた場合は510円です。

長ズボン:500gの場合510〜750円の切手代が必要

長ズボンは素材によって重さがまちまちですが、仮に厚みが3cm以内で約500gだった場合は510(500gに収まった場合)〜750円(500gを超え1kg以内の場合)の料金が必要です。

厚みが3cmを超えた場合、定形外郵便物の中でも規格外となりますので、660〜920円の料金が必要になります。

ジーンズ:1kgだった場合920〜1,350円の切手代が必要

ジーンズには厚みがありますので、3cmを超えてしまう可能性が高いです。

1kgで厚みが3cmを超える場合、定形外郵便物の規格外となりますので、920〜1,350円の切手代が必要となります。

なお、この場合はレターパックプラスのほうが安く送ることができます。

  • レターパックプラス:600円(定形外・規格外の920円より安い)

切手より安くA4サイズを送る方法

A4サイズの荷物を郵送する際は、切手を貼って定形外郵便物として送るほか、クリックポストやゆうパケット、レターパックでも送付可能です。重さや厚さによってはこちらのほうが安く、追跡サービスも利用できます。

サービス

料金

サイズ

重さ

追跡

信書

届け方

クリックポスト

240円

3辺合計60cm以内(長辺34cm以内)・ポスト投函できるもの

2kg以内

あり

送付不可

郵便受け

ゆうパケット

360円

3辺合計60cm以内(長辺34cm以内)・厚さ3cm以内

1kgまで

あり

送付不可

郵便受け

レターパックライト

430円

専用封筒・厚さ3cm以内

4kg以内

あり

送付可能

郵便受け

レターパックプラス

600円

専用封筒

4kg以内

あり

送付可能

対面で受け取り

出典:クリックポスト|日本郵便

出典:ゆうパケット | 日本郵便株式会社

出典:レターパック | 日本郵便株式会社

それぞれの特徴は以下のとおりです。

  • クリックポスト:オンラインで送料を払い、宛名ラベルを印刷して使う。ポスト投函のみ(窓口不可)

  • ゆうパケット:厚さ3cm以内の荷物向け、フリマアプリの発送でよく使われる

  • レターパックライト:厚さ3cm・4kgまでのものが対象。専用封筒を430円で購入する

  • レターパックプラス:厚さ制限なし、4kgまでのものが対象。専用封筒を600円で購入する

ただし履歴書や請求書、契約書などの「信書」を送る際は注意が必要です。クリックポストやゆうパケットで信書を送ることはできないので、レターパックを利用しましょう。

重さで選ぶときの目安

定形外郵便(規格内)が安くなるのは、重さが100g以内・厚さが3cm以内の場合です。50g以内なら140円、100g以内なら180円なので、クリックポストの240円より安くなります。

一方、クリックポストが有利になるのは、100gを超える薄い荷物の場合です。定形外郵便(規格内)で100gを超えると270円かかりますが、クリックポストなら240円。ただし信書を送る場合やクリックポストのオンライン決済が使えない場合で250gを超えるなら、レターパックライトの430円もおすすめです。

重さが250gを超え、かつ厚さが3cmを超えるなら、クリックポストかレターパックプラスがよいでしょう。定形外郵便(規格外)は500g以内で660円、1kg以内で920円ですが、600円のレターパックプラスには厚さ制限がありませんし、安く済みます。

よくある質問

最後に、A4封筒の切手代に関してよくある質問に回答します。

A4の書類を折らずに送るといくらかかりますか?

A4の書類を折らずに送る場合、角形2号や角A4の封筒を使います。これらは定形外郵便(規格内)で、重さが50g以内なら料金は140円、100g以内なら180円です。

角2封筒に84円や94円の切手しか持っていない場合、どうすればいいですか?

切手の有効期限は決まっていないので、旧料金のものもそのまま使えます。差額分の切手を購入するか、郵便局の窓口で差額分を支払いましょう。

  • (例)140円が必要な場合:84円+50円+10円=144円

  • (例)180円が必要な場合:94円+84円+2円=180円

切手を組み合わせて使う場合は、合計額が必要な料金以上になるようにしてくださいね。

切手代が足りないとどうなりますか?

料金不足の郵便物は、原則として差出人に返却されます。不足分の切手を貼って出し直す時間がかかるため、手間もかかり、到着も遅くなります。

もし差出人の住所が書かれていない場合は、受取人が不足分を支払って受け取ることになるので注意してください。ビジネスシーンで相手に不足分を払わせることになると、印象がよくありません。重さが料金区分の境目に近い時は、郵便窓口で量ってもらうと確実です。

A4用紙は何枚まで110円で送れますか?

長形3号の封筒にA4用紙を三つ折りで入れる場合、一般的なコピー用紙ならおよそ10枚までは50g以内に収まるため、110円で送れます。

ただし定形郵便物には、重さだけでなくサイズの条件もあります。特に厚さ1cmを超えると定形外郵便物として扱われるので、注意しましょう。

履歴書は速達や簡易書留で送るべきですか?

応募先から指定がなければ、普通郵便で送るのが一般的です。もし締切が近いなら、300円加算して速達で送るとよいですね。届いたことを自分で確認したいなら、210円加算して特定記録を付ける方法が手軽です。

一方、簡易書留(+350円)は手渡しで配達されるため、採用担当者の手を煩わせる可能性があります。応募先からの指定がない限り、使わないほうが無難です。

衣類を一番安く送る方法はどれですか?

重さと厚さによって異なります。

  • 100g以内・厚さ3cm以内の薄い衣類:定形外郵便(規格内)で140〜180円

  • 100gを超える薄い衣類(Tシャツなど):クリックポスト(240円)が安い場合が多い

  • 厚さが3cmを超える衣類(ジーンズなど):レターパックプラス(600円)を定形外郵便の規格外の料金と比べる ※ポストに入るサイズなら、クリックポスト(240円)が安い

衣類の場合は畳み方で厚さが変わり、料金区分が変わることも多くあります。できるだけ薄く畳み、重さと厚さを測って選びましょう。

切手代は重さとサイズで計算しよう

切手代は重さとサイズで計算しよう

今回は、A4サイズの書類を封筒で送るときの切手代について解説しました。

切手代は封筒のサイズだけではなく、重量によっても料金が変わります。

そのため、封筒に収まっても重たいものは、切手代が不足して届けられない可能性もあるというわけですね。

封筒を作成後にはかりを使って重さを出し、それに合わせて切手を貼ることができればよいのですが、事情があり重量をはかれないという場面もあるかもしれません。

そのような場合に、こちらの記事を参考にして切手代の目安としていただければと思います。

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